2007年11月19日

受験開始

受験シーズンが早くも開始ですね。
一般はまだですが、推薦などは早くも始まっているところがありますね。

先週末は私のお知り合いの方が看護学校社会人入試にチャレンジされました。どうかお力を発揮される事をお祈りします!

自分自身のことを考え直すと受験はほんとにつらいものでした。
特に私は浪人を経験していますので・・・。
何年も医学部受験や司法試験受験などをトライされる方は本当に忍耐力があるのだと尊敬します。

中高一貫教育についてやはり高校受験の良し悪しが問題となるのでしょう。
私は基本的に賛成です。
確かに受験をすることで学力の向上します。(もし高校受験がなければ私は部活オンリーでまったく勉強をしなかったでしょうが)
ですが例えば学校生活において受験以外に中学と高校を分けるメリットはなんでしょう?
偏差値の同程度の生徒を集め進学クラスやそうでないクラスの教育水準を区別することは単一の学校の中でも可能でしょう。
義務教育は中学までですが今の世の中では高校までに引き上げるべきではないでしょうか?
クラブ活動においては長期選手育成が可能となり、さらに私立への有能選手の流出が制限され公立高校でも強豪チーム・選手ができるのではないでしょうか?
とまぁ私の現在の単純な発想です。
posted by 家庭教師2000紹介さん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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